婚活のはじまりはじまり
彼女、彼氏ができない人は、世の中にたくさんいる。理想が高いとかそういうレベルではないのだと思う。メンタルが弱くなっている人が多いために、フラレルことが怖くて、アタックできないという情けないことがあるのではないかと考える。それでも、婚活はしなくては、子供がいなくなってしまうので、婚活でも、見合いでもいいから結婚してもらいたい。
そろそろ結婚を考える年齢なのですが、周囲の既婚者から話を聞くと、結婚式場を使って式を挙げる際、かなりのお金がかかるようです。一生に一度のイベントですし、あまりけちけちはしたくないのですが、どうにもパックで余計にお金が発生しているような気がしてなりません。それほど若者が裕福でないこの時代、結婚式場ももっと質素なプランを考えていただけないでしょうか。これは結婚式場と言うより日本人の慣習の問題かもしれませんが。
北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記はロシア訪問2日目の21日も特別列車で移動を続け、アムール州のブレヤ水力発電所を視察するなど日程をこなした。ただ、金総書記の訪露によって現地では厳しい規制が敷かれることが多く、不自由を強いられた市民らからは批判の声も上がっている。【モスクワ田中洋之、ソウル澤田克己、北京・米村耕一】
韓国の聯合ニュースによると、ロシアは00年代から北朝鮮経由の送電線を作って極東地域の電力を韓国に販売したいと南北双方に提案している。ブレヤ水力発電所は韓国向け電力の供給源と想定されている施設という。南北とロシアは03年から協議を始めたが北朝鮮が消極的な態度を取った。ロシアは北朝鮮経由で韓国に天然ガスを運ぶパイプラインと同じルートに送電線も建設すれば経済的とみているという。
現地からの報道によると、金総書記の特別列車は午前4時(日本時間午前3時)、まず極東ハバロフスク駅に停車し、機関車を交換した。特別列車は30分後に出発したが、その間、一般の乗客や送迎人の構内立ち入りが禁止された。
午前10時半(日本時間午前9時半)ごろ、特別列車がアムール州のブレヤ駅に到着すると、コジェミャコ州知事らが金総書記を出迎えた。駅周辺には厳しい警備態勢が敷かれ、近くにある2階建ての民家の住民は窓のカーテンを閉めるよう求められ、写真やビデオ撮影が禁止された。
金総書記は特別列車からおろされた専用の高級乗用車に乗り、水力発電所に移動。発電所では朝鮮語のナレーション付きのPRフィルムを観賞し、実際にダムから水が放流される様子を視察した。水力発電所視察は金総書記自身が希望したもので、現地では1カ月以上前から準備していたという。プレゼント視察後、21日午後4時(日本時間午後3時)ごろ、特別列車で出発した。
ロシアでは、金総書記の隠密行動への批判が相次いでいる。「NTV」テレビは訪露自体が事前に公表されず、メドベージェフ大統領との会談の日時や場所も正式発表されていない点を取り上げ、「風変わりな外国のリーダーの一人」「自分の安全を気にかけている」「飛行機に乗らないのもそのためだ」と報じた。
また、金総書記の鉄道での移動に伴う交通への影響を懸念する声もある。特別列車がハバロフスク駅で停車した際、警備のため一般乗客や送迎客の駅構内への立ち入りが禁止された。金総書記が01年に特別列車でモスクワ、サンクトペテルブルクまでシベリア鉄道を横断した時も、各地でダイヤが大混乱し、乗客が数時間待たされる事態に発展した。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、今回の訪露には、義弟の張成沢(チャンソンテク)国防委員会副委員長や金永春(キムヨンチュン)人民武力相、姜錫柱(カンソクチュ)副首相、金桂冠(キムゲグァン)第1外務次官らが随行。報道に後継者の三男正恩(ジョンウン)氏の名前はなく、北朝鮮にとどまっているとみられる。
◇事実上の妻、同行か
【モスクワ田中洋之】金総書記のロシア訪問に事実上の妻、金玉(キムオク)氏とみられる女性が同行していることが、地元通信社が配信した写真で確認された。
金総書記がブレヤ水力発電所を訪れ、芳名録に記帳する際、ウグイス色のジャケット姿の金玉氏とみられる女性が背後からのぞき込む様子が写されている。
韓国の聯合ニュースは、01年と02年に金総書記がロシアを訪問した際にも金玉氏が秘書として同行したと報じている。
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2011年8月14日、英紙ガーディアンによると、中国では経済発展に伴って象牙やサイの角などの不法取引に拍車がかかっている。17日付で参考消息(電子版)が伝えた。
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最新の研究レポートによると、04年以降、中国南部の象牙製品の販売量は2倍になっているが、その大部分が不法取引によるものだという。また、アフリカではサイの密猟も深刻化しており、欧州の博物館やオークション会社ではサイの角の盗難被害も発生している。
今年1月、ケニアの象牙専門家が広東省広州市と福建省福州市の象牙加工工場を調査したところ、広州では象牙貿易の数量は04年の2倍に増えていたが、多くの象牙に合法的な取引記録が存在しなかった。さらに、多くの貿易企業が法人登記さえされていないことが分かった。広州で販売されていた象牙製品6437件のうち、61%が不法な製品で、一部の販売店は不法な手段によって取得した象牙を所有していることを認めた。
象牙の国際的な取引は90年に禁止されているが、アフリカには自然死した象の象牙取引を認めている国もあり、中国は08年に62トンの象牙をアフリカから輸入した。
前述の専門家は、中国は依然として世界最大の象牙の不法輸入国であるとし、「これらの象牙の多くはアフリカから輸入されているが、絶滅の危機に瀕しているアジアゾウのものもある。販売店に対する調査がしっかり行われれば、不法貿易を大幅に減らすことができる」と指摘した。水 比較(翻訳・編集/HA)
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