飼い主の死後、ペットの生活を守るための遺言

遺言といえば、自らの死後、残した財産を誰にどれだけ相続してもらいたいかを言い残すというのが一般的でしょう。そしてペットを飼っている人なら誰もが一度は、自分亡き後、ペットに生活費を残したいと考えたことがあるのではないでしょうか。しかし法律上、ペットは物として扱われるというのは有名な話です。つまり、ペットに遺産を相続させるような遺言を残すことはできません。そこで負担付遺贈という方法を考えることになります。これは、ペットの世話をするという条件付で、指定した人間に遺産を贈るというものです。
先日学生時代の友達同士5、6人で集まった時に、遺産相続のことを話している友人たちがいた。家には相続するような遺産がほとんどないので、何のことを話しているのかまったく分からなかったが、あればあったで、色々相続も大変らしいということだけは分かった。以前にやはり専業主婦の友達に「毎日何しているの」と尋ねたところ彼女が「財産管理」と答えたのに対して、なるほど、それはそれで大変そうだと思ったものだ。
 ここ数年、高まってきているという男性の美容意識。化粧水や乳液など、スキンケア商品のメンズブランドも着々と増え、いつも美しくありたいという欲求は今や女性だけにとどまらない。そこで、ORICON STYLEでは、10〜40代の男性を対象に『憧れの美肌有名人』についてアンケート調査を実施。その結果、整った顔立ちに加え健康的で瑞々しい美肌が魅力的な、俳優で歌手の【小池徹平】が1位に選ばれた。この結果を受けた小池は「あまり自分では意識してませんでしたが、率直にうれしく思います」とコメント。美肌の秘訣について聞くと「アドバイスかはわかりませんが、野菜はよく食べます。乾燥肌なので化粧水はちゃんと」と、自身のこだわりを明かしてくれた。

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 第14回『ジュノンスーパーボーイコンテスト』のグランプリ受賞で、デビュー当時から“イケメン”であることは証明済みだが、持ち前のルックスだけでなく内側からも美しさを保っている小池。出演中のスキンケア商品『アクネス』のCMをはじめ、ドラマ・映画などで見る姿に「モチ肌でハリがある」(広島県/20代)と熱視線が注がれたほか、中には「いい意味で女性と見間違えるほどキレイ」(長崎県/20代)とコメントする人も。アニメ映画『豆富小僧』(29日公開)での本格的な声優初挑戦やアーティスト活動、俳優業など、多岐に渡る活躍で女性はもちろんだが、男性からも“憧れの存在”として注目されている。

 続く2位は、そんな小池とWaTを組みシンガーソングライター、俳優とマルチに活躍する【ウエンツ瑛士】。男性の場合は“ヒゲ剃り”という行為がどうしてもお肌の大敵となりがちだが、シェービング製品のシック・ジャパンCMキャラクターも務めるウエンツは「ハーフだという事もあると思うけど、色が白く透き通るような肌をしている」(東京都/30代)と憧れの的に。3位は、アラフォーとなった今もトップアイドルとして走り続けるSMAPの【木村拓哉】。年齢を感じさせないイキイキとした肌は「ハリがあってツルツルしてる」(東京都/30代)と、同世代を中心に支持を集めた。

 4位は、ドラマや映画で見せる爽やかな笑顔が印象的な俳優の【三浦春馬】。5位には、今年NHK大河への出演、初主演映画の公開などが控え、確実にキャリアを積んでいる俳優【向井理】が登場。現在、花王・メンズビオレのCMにも出演中で「肌荒れが見られず、どこから見たってパーフェクト」(京都府/10代)と、人気の幅を広げている。歳をとっても若々しくありたいというのは世の常で、充実した歳の重ね方をする“大人の男”として【福山雅治】(7位)、【GACKT】(8位)が、ともにTOP10入りを果たしている。

 今回、名前の挙がった男性有名人たちは、キレイな肌と活気ある表情に思わず見入ってしまう人ばかり。美肌の秘訣の1つとして“笑うこと”が挙げられるが、多忙を極める彼らがイキイキと仕事をこなす姿を見ていると、その一説も理にかなっているなと頷けてしまう。今や、男性の身だしなみとしても重要視されるお肌の健康。紫外線が強くなるこれからの季節、上手にケアを行って美肌を心がけていきたい。


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【ソウル18日聯合ニュース】韓国で役者のテレビドラマの出演料が上昇を続け、出演料問題が再び関心を集めている。

大物の紹介と写真
 昨年放送されたドラマ「大物」の主演女優、コ・ヒョンジョンの出演料が女優としては初めて1話につき5000万ウォン(約381万円)を超えたことが分かった。ことし後半にはドラマなどさまざまな番組コンテンツを提供できる総合編成チャンネルが相次いで開局する予定で、役者の出演料はさらに上昇しそうだ。



 役者の出演料は公開されないため、正確に把握するのは難しい。ただ、複数の関係者によると、コ・ヒョンジョンの「大物」の出演料が5000万ウォンを上回ったのは確かなようだ。前作の主演ドラマ「善徳女王」では同約4000〜4500万ウォンだったといわれている。
 これまで女優の出演料として最高額を記録したのは2008年に放映されたドラマ「スターの恋人」でチェ・ジウが出演契約した同4800万ウォン。これは当時、テレビドラマプロデューサー協会が主催したセミナーで公開された。
 ◇韓流スター男優はけた違い
 韓流スターの出演料はこれをはるかに上回っている。同セミナーで公開された資料によると、ペ・ヨンジュンはドラマ「太王四神記」(2007年)で1話あたり2億5000万ウォンの出演料を受け取ったと推定されている。ペ・ヨンジュンは出演料を決めず、所属事務所とドラマの制作会社がドラマ収益を分ける形で契約を交わしたため、正確な出演料は把握しにくい。2億5000万ウォンの出演料はドラマの制作費や海外輸出額、版権販売などを考慮した上で試算した額だ。
 次はパク・シニャンで、ドラマ「銭の戦争」(2007年)の番外編で1億5500万ウォンの出演契約をした。ソン・スンホンはドラマ「エデンの東」(2008年)で7000万ウォン、クォン・サンウは「BAD LOVE〜愛に溺れて〜」(2007年)で5000万ウォンの出演契約したとされる。
 こうした韓流スターの出演料はさらに上昇したとみられる。ソン・スンホンはドラマ「マイ・プリンセス」で日本への版権販売などを考慮し、約1億ウォンの出演契約を結んだといわれているが、制作会社は否定している。
 ◇膨らむ制作費に懸念も
 韓国ドラマ制作社協会は景気が低迷していた2009年、出演料の上限を1500万ウォンに定める内部方針を決めた。だが、スターのキャスティングがドラマ人気の最も重要な原因となっているのが実情のため、すぐにうやむやになった。協会の会員企業は内部方針を守るとしても、非会員企業は高額の出演料を示し、スターをキャスティングできるため、実効性に欠けるとの声もあった。
 テレビ局幹部は「総合編成チャンネルの開局などでチャンネル数が増え、出演料はさらに上がるだろう。だが、小さい国内市場で出演料ばかり上がれば、産業自体が危機にさらされる懸念がある。どんな形であれ、見直しが急がれる」と指摘した。

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