ホテルのシェフから転職

ホテルのシェフ。総料理長を務め待遇も上々。何の不満も無いはずなのに転職をするという。端から見れば羨ましい程の地位と経済力を手にしているのに、しかも世の中が不安定な今、なぜ転職なのかと胸が張り裂ける思い。しかし、シェフの決意は固かった。努力に努力を重ね成功したシェフは数日前に2店舗目をオープンさせた。独立して寝る暇もない夫を娘はよく支えている。
先日、転職サイトをパソコンで読んでいましたら面白いコンテンツがありました。就職活動中のひとが、転職サイト側が用意した面接のプロという人に実際に面接をしていただき、問題点などを指摘していただく、というものです。これはかなり突っ込んだ内容のもので、かなり勉強になりますし面白いです。パソコン教室自分にも思い当たる節があったり、参考になります。
 振り込め詐欺の被害金を口座から引き落とそうとしたとして、仙台東署は26日、仙台市若林区南小泉1、会社員、佐々木智昭容疑者(44)を詐欺未遂容疑で逮捕した。
 容疑は25日午後2時45分ごろから同3時5分ごろまでの間、同市宮城野区内の銀行で、静岡市のパート女性(61)が振り込んだ現金98万円のうち30万円を引き落とそうとしたとしている。
 同署によると、佐々木容疑者は約10年前、ヤミ金融業者に融資と引き換えに自分の口座のキャッシュカードを譲渡。25日に記帳したところ、見知らぬ相手から多額の現金が入金されており、引き落とそうとしたが口座が凍結されていたため行員が通報した。
 現金はパート女性が息子を装うオレオレ詐欺の被害に遭い、振り込んだ計374万円の一部だった。調べに対し、佐々木容疑者は「振り込め詐欺かもしれないと思ったが、引き落とそうとした」と容疑を認めているという。【鈴木一也】

2月27日朝刊

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 民謡「塩釜甚句」の第11回全国大会が26日、塩釜市の遊ホールで開かれ、県内はじめ青森、東京、愛知など全国から集まった4〜90歳の214人が自慢ののどを競い合った。
 塩釜甚句は江戸元禄時代、伊達4代藩主綱村が塩釜神社の社殿造営を祝って文人に作らせたと伝えられ、全国の船乗りや庶民の間に広まった。塩釜には保存会(赤間桃正会長)を中心に祭りや地域の教室で広く市民が歌い継ぎ、全国各地に愛好者も多い。火曜日のWeb制作に大敵
 大漁旗が飾られた会場では参加者が午前9時から夕方まで、「ア、ハットセ」の掛け声に乗せて明るくにぎやかな塩釜甚句を次々に披露。日本民謡協会幹部らの審査で、一般の部は山元町の鈴木明美さん▽70歳以上の熟年の部は大河原町の村上隆さん▽中学生以下の年少の部は富谷町の菅原歩美さん−−が優勝した。【渡辺豊】

2月27日朝刊

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 亘理町は25日、地域活性化振興事業などに取り組むNPO法人「元気な日本をつくる会」(東京都、大久保秀夫理事長)と官民共同で、同町荒浜の「わたり温泉鳥の海」で地域活性化策を話し合う意見交換会を開催した。町が造成した亘理中央工業団地への企業誘致や町特産品の消費拡大など、さまざまアイデアや意見を聞き、地域活性化策を探る狙い。
 首都圏のIT関連の民間企業11社の若手経営者らと町、農・商工団体、農業生産者ら約30人が出席した。若手経営者らは最初に町内の亘理中央工業団地やイチゴ、アセロラなどの生産農家、鳥の海ふれあい市場などを現地視察した。
 意見交換会で、若手経営者らは「工業団地に最初から大手企業を誘致する考えでは。造成の費用は」「農業後継者育成のアプローチはしているか」「首都圏に出向いての企業誘致は無理がある。魅力ある町づくりが先決だ」「規模の大小ではなく、質の高い商品が大事」−などとアドバイスしていた。【豊田英夫】

2月27日朝刊

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 古来製塩法の「塩竈(しおがま)の藻塩」を生産する塩釜市のまちおこし会社「顔晴(がんば)れ塩竈」が、「必勝」に語呂合わせした「必塩(ひっしおぅ)」を売り出した。www.advance-works.jp縁起のいい「一番塩」をパック詰めにした。受験やスポーツ開幕、さらに統一地方選のシーズンを迎え話題になりそうだ。
 海藻を浸した海水を煮詰めて作る天然塩の藻塩は、商品化するまでの工程が約5日かかるが、「必塩」はその最初にできる塩を集めた。純度が高く、結晶化して大粒なのが特徴。「必勝祈願」「合格祈願」「当選祈願」の3種類を用意し、塩の量も「ひっ(1)し(4)おぅ(0)」に掛けて1パック140グラムで1000円。
 同社の塩作り責任者の及川文男さん(63)は「塩は昔から、力を振り絞る時に大切なものだった。お守りになります」とPRしている。
 「しおがま・まちの駅」(同市本町)などで販売中。問い合わせは「顔晴れ塩竈」(022・367・6539)。【渡辺豊】

2月27日朝刊

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